最強に思える筋トレにデメリットってあるの?【筋トレのデメリット5選】

筋トレ

今回は筋トレをすることによるデメリットをご紹介していきます。

筋トレのメリットは沢山あり、軽く調べただけでも様々な記事があると思います。

メリットに関しては、医学的に研究などもされているので、比較的情報は多いことでしょう。

ただデメリットに関しては、実際に筋トレをしてみないことには分からないと思いますので、トレーニーである筆者が感じたデメリットを5選、分かりやすくご紹介していきたいと思います。

*注 デメリットと言っても強いて言えば、というもので、筋トレから得られるメリットを考慮するとデメリットはゼロに等しい筆者は考えております。

1.時間を費やす

最大のデメリットと感じるのが「時間を費やす」ことでしょうか。

実際筋トレを始めようと考えている方に、

「どれくらいの時間トレーニングしてるの?」

とよく聞かれることがあります。

筋トレというのは、筋肉に刺激を与え成長させていくのですが、10~20分くらいではなかなか刺激を与えることはできません。(初心者のうちはこの程度でも効果はあります)

筋肉を成長させるくらい刺激を与えるには、どうしても「1~2時間」はかかってきます。

着替えやジムまでの移動時間も含めるとさらに時間がとられます。

なかなか時間が取れない方にとっては、1~2時間かかるとなると、

「そんなに時間がかかるなら趣味などの時間も無くなるし、やっぱ筋トレはいいかな」

と、筋トレを始めようと考えていても、あきらめてしまいます。

かくいう筆者も、趣味の時間を筋トレにあてています。

まぁ、筋トレを続けていくうちに楽しくなってくるので苦ではないのですが、何もしなくても筋肉がどんどん成長する体だったら、筋トレはやめる、もしくは行く回数を減らして他のことに時間を使うことでしょう。

筋トレが習慣化したら大丈夫なのですが、仕事が終わって帰宅してから、Yuotubeを見たりゲームをしたりするのが習慣化してる方からしたら、筋トレを始めることはなかなかハードルが高いと思います。(筆者は経験済みです)

2.費用がかかる

こちらもまた大きなデメリットとなります。

ジムに通うとなると月額だいたい「6000~7000円」くらい必要になってきます。

年間だと「72000~84000円」です。年間で換算すると結構な金額です。

また、ジムは費用が掛かるから自宅で筋トレする場合は、ダンベルやベンチなどの器具が必要となり、ある程度揃えようとすると、安くても「30000円」くらいは必要になると思います。

他にも、プロテインなども飲む場合はその分費用が増えてしまいます。

3.筋肉痛が痛い

「筋トレ=筋肉痛」は皆さんご存じかと思いますので、分かり切ったことをデメリットに入れるか迷いましたが、一応ランクインしておきます。

筋トレをすることにより、筋繊維が損傷し痛みが生じます。これがいわゆる筋肉痛です。

この筋繊維が回復すると、以前よりも丈夫な筋肉になります。筋繊維の損傷と回復の繰り返しで筋肉を大きく、強くする為に日々トレーニーたちは筋トレに励みます。

皆さんも筋肉痛は体験したことがあると思いますのでイメージしやすいと思いますが、激痛ではないけど、体を動かす度に痛みが生じますよね。

体を使う仕事だと、痛みにより集中力が欠けることもあるでしょう。

デスクワークの方でも、体を少し動かす時はあるので、その時に痛みで体をうまく動かせない、もしくは動かせる範囲が狭まることもあると思います。

こうしたことがストレスになる場合もゼロではないと思いますので、デメリットとして挙げさせてもらいます。

*余談なのですが、筋トレ大好きトレーニー達は筋肉痛が大好物です!

鍛えた部位が次の日に筋肉痛になっているとテンションが上がります!

かく言う筆者もその1人!

ここの境地まで来るとトレーニーの称号が授与されます。

4.服が入らなくなる

筋トレを続けていると、当然筋肉がついてきて体が大きく逞しくなっていきます。

その反面、体が大きくなるということは、以前まで着ていた服が入らなくなってきます。

お気に入りだったあの服も、あの子からのプレゼントも着れなくなります。ショックですよね!

そして、着れる服が少なくなるので当然新しい服を買うことになり、その分の費用も掛かります。

まぁこの点は逆に捉えると、小さめの服をあえて着ることで筋肉を目立たせ、筋肉をコーディネートの一環として使えます!

筋肉をコーディネートの1つとして使った方が、筆者はオシャレでカッコいいと思います。

ピチピチ過ぎると少しダサく感じますがね・・・。

5.食事が制限される

これは完全に個人のさじ加減となってしまうのですが、筋トレを始めようとした目的は、マッチョになることを前提にお話しさせていただきます。

マッチョを目指すには筋トレだけでは到底無理な注文で、食事が大事になってきます。

筋トレ初心者の方はどうしても筋トレだけに注目しがちですが(ほぼ100%)、食事も同じくらい大事なのです。

トレーニーなら承知の事実ですが、筋トレより食事の方が大事言っても過言ではありません。

例を挙げてみますと、

Aさん→筋トレをほぼ毎日しているが(筋肉のためにたまに休息)、食事は気にせず自分が好きな、油もの、アルコール、そして野菜は食べずビタミン不足の偏食。

Bさん→筋トレは週に2回程度、食事はPFCバランスの取れた内容、そして油もの、アルコールも控えた食生活。

*PFCとは

P→protein (タンパク質)

F→fat(脂質)

C→carbohydrates(炭水化物)

この場合、どちらがマッチョで逞しい体になると思いますか。

流れから分かると思いますが、Bさんです!

筋肉を成長させるにはタンパク質を多く摂る必要があります。

そしてそのタンパク質を効率よく栄養として吸収するにはビタミンが大切。

いくら多くのタンパク質を摂取してもビタミン不足じゃ効果は半減されるでしょう。

そして体のエネルギーとなる炭水化物脂質

これら3つ(ビタミンを含めたら4つ)のバランスが取れた食事をすることがとても大切なのです。

なので必要以上の脂質、つまり油ものや、アルコールの摂取、つまりお酒を制限する必要があります。

ですが、冒頭でも述べた通り、食事を制限するかは、個人のさじ加減となりますので、制限しない方はデメリットにはなりませんが、少しでもマッチョになりたい方にとっては、ピザやハンバーガーのような油もの、ビールなどのお酒を制限しなければいけないのでデメリットになるでしょう。

まとめ

筋トレのデメリットについて実体験をもとに5つご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

これ以外にもデメリットはあるかもしれませんし、筋トレを始めようか迷ってる方からしたら、出鼻をくじかれたかもしれませんね。

申し訳ないのですが、やはり筋トレもそうですし、何かに取り組み始める時は、長所と短所を理解することは大事ですので、筋トレにもこういったデメリットがあるものだと念頭に置いといてください。

ですが、冒頭でも記述した通り筆者としては、デメリットはあるものの筋トレから得られるメリットの方が大きく上回りますので、この記事を見て、

「筋トレって大変だな~、やめとこっかな~」

とは、思わないでくださいね。

以上、筋トレのデメリット5選でした。